名言名句

2017年8月 7日 (月)

きょうの名言「悪人」

 きょうの名言 「悪人」

猫の毛色にも虎のような斑(ぶち)があるも、虎に似ているというだけで、誰も虎とは思うまい。ところが人間には、淺知恵をはたらかす者のいて、さもおのれを虎のように飾りたてて、人を惑わす。

石田三成/安土桃山時代の武将

(淺知恵をはたらかす者が、権威という鎧を着ていると人は簡単に惑わされる。惑わされるか、されないか、愚者と賢者の別れ目である。
安倍内閣の支持率が下がったのはすべて安倍総理自身の責任であり、内閣改造などは本末転倒である。今回の内閣改造で前回の支持しないから、支持するに変えた者は愚者以外のなにものでもない。)

2017年7月27日 (木)

きょうの名言「恥」

きょうの名言 「恥」

羞恥心(しゅうちしん)の欠点は、たえず嘘をつかせることである。

スタンダール/フランスの作家 『恋愛論』

(24日、25日の衆・参予算委員会の政府答弁を聞いていると、この名言を思い出した。でも彼等には本当に「羞恥心」が欠如してるのでは?とマジに思った次第である)

2017年1月17日 (火)

鳥「モズ」・俳句・名言

きょうの鳥「モズ(百舌)・スズメ目モズ科」、全長約20センチ、日本では全国各地で繁殖分布する留鳥または漂鳥。さまざまな鳥の鳴き真似をするので「百舌」の名がある。おもに林などに生息し、昆虫、カエル、小動物を捕食する。

S・植木夫妻の探鳥日記
お婆さんが、いきなり「この辺にモズはいませんか」と話しかけて来た。「どうしました。モズが好きなんですか」と聴き返すと「そうだ」と言う。何とした偶然か、そこにこの鳥が飛んできた。不意を突かれた展開に、婆さん一体何者だろうと見返してしまった。
 
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婆さん、モズの餌獲りの様子を暫く見ていたが、現実が想像の世界と違っていたのか、納得したような、多少幻滅したような複雑な表情を見せて行ってしまった。(信じられないでしょうが実話です


撮影地 埼玉県坂戸市(1月)  撮影 S・植木


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1月17日(火) 陰暦十二月(師走)二十日 先勝 甲辰 五黄土星 「中潮」

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ひょうご安全の日[兵庫県]、防災とボランティアの日、おむすびの日
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夕暮れの氷柱は空の色をして  高木 晴子

季題・氷柱(つらら/昨日当地も氷柱のニュースが有りました。南国育ちで心臓疾患の身には寒さはこたえます)


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余禄 きょうの名言「老人」

禿頭の向こう側には若者が想像しているよりも多くの至福がある。

ローガン・スミス/イギリスの英語学者 『最後のことば』

(そうありたいですな。老人にはネガティブな言葉ばかり。落日は美しいよね)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年12月27日 (火)

鳥「コガモ」・俳句・名言

きょうの鳥「コガモ(小鴨)・カモ目カモ科」、全長約38センチ、雌雄異色、日本には冬鳥として渡来するが北海道と本州の一部で少数が繁殖している。各地の河川、湖沼、池などに生息し、植物の葉、茎、種子などを食べる。

S・植木夫人の探鳥日記
束の間の小春日和、隣県の公園に行って見ました。池では水鳥達が、陽気に誘われてか、大はしゃぎ。

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撮影地  埼玉県北本市(12月)  撮影 S・植木

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12月27日(火)陰暦十一月(霜月)二十九日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

浅草仲見世記念日、ピーターパンの日
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眼に残る親の若さよ年の暮  炭 太祗

季題・年の暮(としのくれ/年末で忙しく働いていると、子どもの頃年の暮に元気よく働いていた親のことが思い出される。情のある句ですね)


数へ日の欠かしもならぬ義理ひとつ  富安 風生

季題・数へ日(かぞへび/今年もあと何日と指で数えられる残り少ない日日。八十近くになると義理も欠かせていただきます)


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余禄 きょうの名言「趣味」

趣味は社会の油である。油なき社会は成立せぬ。汚れたる油に回転する社会は堕落する。

夏目漱石/作家 『野分』(明治40年)

(この趣味は教養に近い趣味だとか。されば良く理解できる)
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 被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年11月 7日 (月)

鳥「アトリ」・俳句・名言

きょうの鳥「アトリ・スズメ目アトリ科」、全長約16センチ、雌雄異色、シベリアで繁殖し日本全国に飛来する冬鳥。林、農耕地、草原などに生息し、おもに木の実や草の実などを食べる。
  
S・植木の探鳥日記

東京港野鳥公園が面白い。昨秋のアトリは、北関東で南下が止まったために逢う機会がなかった。多分そこに餌の落ち穂が豊富にあった関係だろう。だが、今年は様変わり。数十羽単位で公園内を飛び交っていた。同じ仲間のマヒワも既に1週間以上滞在。水鳥が好きだと言う人には珍し系のオカヨシガモもいる。駐車場も珍しく満杯で、通路を臨時駐車場に開放する盛況振りだった。

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撮影地 東京都・東京港野鳥公園(11月)  撮影 S・植木


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11月7日(月) 陰暦十月(神無月)八日 大安 癸巳 四緑木星 「小潮]

立冬「りつとう/この日より冬、日あしも目立って短くなる」、二十四節気の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

鍋の日、もつ鍋の日、知恵の日、紀州山の日[和歌山県]
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肩に置く髪の切先冬に入る  正木 ゆう子

季題・立冬、冬に入る(暦の上では今日から冬/この句男には分かりづらいが、女性には実感できるのかも)

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余禄 きょうの名言「親」

親の生涯の成功か失敗は、子供の結婚の成功か失敗かにもよるらしい。

川端康成 /作家 『山の音』

(結婚していない子どもを持っている親って結構多いよね。これって成功?失敗?)
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 「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[秋]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku3.html
「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html

2016年7月28日 (木)

鳥「ルリビタキ」・俳句・名言

きょうの鳥「ルリビタキ(幼鳥)・スズメ目ヒタキ科」、全長約14センチ、雌雄異色、日本では夏季に本州中部以北、四国で繁殖し、冬季になると本州中部以南で越冬する。森林に生息し、単独で生活する。食性は昆虫類、節足動物果実などを食べる。

 S・植木夫人の探鳥日記生まれて間もない雄の若鳥か。冬鳥として下界に下りて来る頃には、もう少し成長した姿を見せてほしい。

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撮影地 富士山五合目(7月)  撮影 S・植木

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7月28日(木) 陰暦六月(水無月)二十五日 

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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

世界肝炎デー、地名の日、菜っ葉の日、なにわの日
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水打つて夕空の紺あらたまる  石嶌 岳

季題・打水(うちみず)/打水して暑気が少し収まると空の青さを感じた


可も不可もなき余生かなビールかな  小沢 庄一

季題・ビール/可も不可もない余生は良い人生だよ。悔いのある余生を送っている人が多いと思うよ。ああ、でもビールは旨い!

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余禄 きょうの名言「忘却」

忘却は前進の秘訣である。

唐木順三/評論家 『近代日本文学の展開』

(拙者は日日前進していることになる)
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 「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[夏]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku2.html

2016年2月24日 (水)

鳥「オオセッカ」・俳句・名言

きょうの鳥「オオセッカ・スズメ目センニュウ科」、全長約13センチ、雌雄同色、中国東北部と日本の一部だけに分布する留鳥または漂鳥。アシ原や草原に生息する。個体数が少なく絶滅危惧IB類に指定されている。
 
 S・植木の探鳥日記
 過去に撮った写真の中から、正真正銘の珍鳥、オオセッカ。この鳥にしては珍しく、近くに現れてくれた。私のしたことと言えば、間違って露出を+補正で撮影し、過剰露出にしてしまったことで、もちろん現像段階で修正したが、このことがいい方向に作用したかどうかは分からない。

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撮影地 千葉県東庄町  撮影 S・植木
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2月24日 (水) 陰暦一月(睦月)十七日 

霞始靆「かすみはじめてたなびく/霞が春景色を彩り始める頃」七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

クロスカントリーの日、鉄道ストの日、月光仮面登場の日
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春の風邪足が遠くにあるごとし  正木 ゆう子

季題・春の風邪(はるのかぜ/流行っていますね。私も7度5分の熱が出ました。平熱が5度7分ぐらいだから掲句のような感じでした。東京で保育士をしている娘も風邪に罹り仕事を休めないので本当にしんどかった言っていました)

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余禄 きょうの名言「志」

私は只寝ているのではない、えらい事を考えようと思って寝て居るのである。

夏目漱石/作家『文芸の哲学的基礎』

(あなた昼間からよく寝ているわね、とよくいわれている.。若けりゃ通用しても老人が言ってもね。)

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「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/
 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku4.html
 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
 http://www1.bbiq.jp/haikai/haiku.html

2016年1月13日 (水)

鳥「タシギ」・俳句・名言

 きょうの鳥「タシギ・チドリ目シギ科」、全長約27センチ、雌雄同色、日本では春と秋に渡りの途中に渡来する旅鳥、または本州以南では越冬のために飛来する冬鳥。

 S・植木夫人の探鳥日記
タシギが沼の大掃除?いやいや気のせいで、単に餌をあさっているだけでした。探鳥に呆け、わが家の年末大掃除を手抜きしたことがどこか引っ掛かっていたようで、タシギの乱雑な居住環境を見た途端、反射的に大掃除か、と思ったのでした。

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撮影地 東京都清瀬市(12月)  撮影 S・植木氏
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1月13日 (水) 陰暦十二月(師走)四日 
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

ピース記念日
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松過ぎの福神巡りしたりけり  青木 月斗

季題・松過(まつすぎ/松の内が過ぎて、しばらくの期間をいう。東京では7日以後、関西では15日以降)

雪催ひとりの酒も眠るため  五所 平之助

季題・雪催(ゆきもよい/今にも雪が降りだしそうな空もようや、身体が冷えて雪になりそう日をいう。昨日東京は初雪だったとか)
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余禄 きょうの名言「専門家」

なんでもやれる人に秀でたる人はいない。

フラー/イギリスの神学者、警句家 『格言集』

(そうなのかな?器用貧乏という言葉があるけどね)
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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2015年12月 8日 (火)

俳句・名言・鳥「ツグミ」

12月8日 (火) 陰暦十月(神無月)二十七日 赤口 戊午 六白金星 「中潮」

閉塞成冬「へいそくふゆとなる/冬気強まり、人も生き物も万物みな閉じふさがる頃」七十二候の一つ
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「今日は何の日」http://www.nnh.to/

対米英開戦記念日(太平洋戦争開戦記念日)
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赤札を耳に師走の縫ひぐるみ  大町 道

季題・師走(しわす/陰暦十二月の異称だが陽暦で使っても違和感がないです。これは街で見かけた光景でしょう)
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余禄 きょうの名言「母親」

女が母親になることは何でもないことです。そんなことはどんな女だってできる事です。でも母親たることはなかなかできることではありません。

山本 有三/作家

(母親たる母親かどうかは、娘にしか判断できないのでは?)
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きょうの鳥「ツグミ(鶫)・スズメ目ツグミ科」、全長約24センチ、夏季にシベリア中部や南部で繁殖し、冬季に中国南部へ渡り越冬する。日本へは冬鳥として渡来し、日本全国で普通に見られる。森林、草原、農耕地などに生息する。食性は雑食で昆虫類、果実などを食べる。

 S・植木夫人の探鳥日記
縄張り争いでいがみ合うツグミたち。翼のある鳥には国境がないのですから、領土問題は無縁だろうと思いましたが、何とも激しいものですね。鳥には鳥の事情があるのでしょうか。

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撮影地 埼玉県所沢市  撮影 S・植木氏

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「被爆者の声」
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 「俳句読本」に掲載した俳句集[冬]
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2015年3月 4日 (水)

俳句・名言・鳥「オジロトウネン」

3月4日 (水) 陰暦一月(睦月)十四日 己卯 四緑木星 友引 「大潮」
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ミシンの日、サッシの日、バウムクーヘンの日、円の日、雑誌の日、三線の日
「今日は何の日」http://www.nnh.to/
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赤信号滅法(めっぽう)長し冴返る  高橋 秀夫

季題・冴返る(さえかえる/三月になって寒が戻りました。寒さ感じますね、赤信号が長いとき)

椿おちる水のながれる  種田山頭火
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余禄  きょうの名言「老年」

老年になって、もう何事をも欲せず、願わず、黙って一日、椅子を揺すっている。

人にも侮(あなど)られず、自分も人も叱らず、そんな風に暮らすことが出来たら。

庄野潤三/作家『ニューイングランドびいき』

(叶わぬ夢)
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きょうの鳥「オジロトウネン(尾白当年、チドリ目シギ科」、全長約15センチ、シギ科の仲間では最小グループ。非繁殖期は湿地、水田、湖沼の岸に生息する。食性は動物食で昆虫類、甲殻類、環形動物を補食する。近年数が少なく珍鳥である。
  

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撮影地 埼玉県伊佐沼(2015・2月)  撮影 S・植木氏

   


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 「俳句読本」に掲載した俳句集[春]
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