文化・芸術

2010年10月21日 (木)

2010/長崎秋のチャーチル会

「気晴らしに絵程いいものはない。未だやったことがなければ、是非一度試して御覧、私を嘲笑する前に。そしてしくじったところで、たいした損害でもなかろう。絵を描き出せば上手も下手もない。第一、頭の中に何事もなくなる。やって御覧、是非一度、死なないうちに。」
サー=ウインストン・チャーチル/イギリスの政治家

2010/秋の長崎チャーチル会が浜屋デパート八階で開催されている(20日~24日)。会場が売り場の一角だから、明かりが絵に反射して写真はちょっとむりでした。

とりあえず三点ほど紹介します。原画とはちょっと違うのはお許しください。

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2010年4月10日 (土)

2010、長崎春のチャーチル展

 「気晴らしに絵程いいものはない。未だやったことがなければ、是非一度試して御覧、私を嘲笑する前に。そしてしくじったところで、たいした損害でもなかろう。絵を描き出せば上手も下手もない。第一、頭の中に何事もなくなる。やって御覧、是非一度、死なないうちに。」
サー=ウインストン・チャーチル/イギリスの政治家

「長崎・春のチャーチル展」が、~13日(火) 浜せんビル3Fで開催されている。絵画は専門外なので偉そうなことはなにも言えないが、感心するのは会員の人たちが皆さんしっかりされていることである。若い人もいるがほとんどが60歳以上、この会にはボケなどは無縁のようである。絵は心で感じたものを具象化するわけだから頭はフル回転していると思う。そこが皆さんが元気溌剌とされている所以であろう。

作品の一部、色調が原画と違うのはお許し下さい。
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グラバー邸の福山龍馬
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天国会員の出品
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友人のYさんの作品
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Kさんの作品

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2009年10月11日 (日)

秋のチャーチル展

毎年春、秋と年2回開催されているチャーチル会へ行く。昨年長崎チャーチル会生みの親のO画伯が亡くなられ、今年もU画伯が亡くなった。淋しい限りである。天国会員として出品されているだけにひとしお身に沁むものがある。

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2009年5月 7日 (木)

福岡県うきは市「医師ドンの旧居」

 四月、福岡県うきは市にシャクナゲを見に連れて行ってくれた Yさん がシャクナゲが咲いている所から少し下った所にある「医師ドンの旧家」というスケッチ(未完成)をメールで送ってくれたので紹介しす。同じ構図で私も写真を撮ったので絵と対比させて見ました。
絵画は「チャーチル展」などは知人が何人かいるので毎回見に行っているが、皆さんとても元気です。写真はシャッターを押すだけだが、絵は構図から色彩などなど頭を使う所がかなり多いので歳を取ってからの趣味としては最高だと思います。とにかく絵を描いている人は頭がしっかりしていてお元気な方が多いのである。余生を楽しみたい人は絵画にチャレンジされることをお勧めします。

写真、左側が「医師ドンの旧居」
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Yさんのスケッチ(未完成)「医師ドンの旧居」
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2008年10月 9日 (木)

長崎秋のチャーチル展

10日(金)~14日(火)まで長崎秋のチャーチル展が「浜せん3階」で開催される。知人が居るので必ず行くことにしている。

所で七日、今年のノーベル物理学賞を日本人の南部、小林、益川三氏が授与されるというニュースが日本中を沸かせましたが、八日、今度はノーベル化学賞をまた日本人の下村脩博士が授与されるという発表がありました。久しぶりに明るいニューとして日本中で大きく取り上げられています。しかも下村脩さんはなんと当地の現長崎大学薬学部卒業ということで地元紙にも大大的に取り上げられ、テレビでも友人知人が何人も取材を受けられていました。

長崎は文化の発祥地で在るににもかかわらず、ノーベル賞などにはとんと縁がなかったので、何とも喜ばしい限りであります。
というところでチャーチル会に戻れば、なんとなんとチャーチル会員「O」さんのお姉さんが、下村脩氏の奥さんであることが分かり、会員一同びっくりしたと、友人の会員「Y」さんから電話がありました。
なにか遠い遠い存在のノーベル賞が「チャーチル展」を見ることで身近に感じられかも知れませんよ。地元の方は是非お出かけ下さいませ。

「O」さんの作品

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ほかの人の作品(各作品色が色が出ていないと思います)

Bara

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Hita