秋のチャーチル展
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四月、福岡県うきは市にシャクナゲを見に連れて行ってくれた Yさん がシャクナゲが咲いている所から少し下った所にある「医師ドンの旧家」というスケッチ(未完成)をメールで送ってくれたので紹介しす。同じ構図で私も写真を撮ったので絵と対比させて見ました。
絵画は「チャーチル展」などは知人が何人かいるので毎回見に行っているが、皆さんとても元気です。写真はシャッターを押すだけだが、絵は構図から色彩などなど頭を使う所がかなり多いので歳を取ってからの趣味としては最高だと思います。とにかく絵を描いている人は頭がしっかりしていてお元気な方が多いのである。余生を楽しみたい人は絵画にチャレンジされることをお勧めします。
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10日(金)~14日(火)まで長崎秋のチャーチル展が「浜せん3階」で開催される。知人が居るので必ず行くことにしている。
所で七日、今年のノーベル物理学賞を日本人の南部、小林、益川三氏が授与されるというニュースが日本中を沸かせましたが、八日、今度はノーベル化学賞をまた日本人の下村脩博士が授与されるという発表がありました。久しぶりに明るいニューとして日本中で大きく取り上げられています。しかも下村脩さんはなんと当地の現長崎大学薬学部卒業ということで地元紙にも大大的に取り上げられ、テレビでも友人知人が何人も取材を受けられていました。
長崎は文化の発祥地で在るににもかかわらず、ノーベル賞などにはとんと縁がなかったので、何とも喜ばしい限りであります。
というところでチャーチル会に戻れば、なんとなんとチャーチル会員「O」さんのお姉さんが、下村脩氏の奥さんであることが分かり、会員一同びっくりしたと、友人の会員「Y」さんから電話がありました。
なにか遠い遠い存在のノーベル賞が「チャーチル展」を見ることで身近に感じられかも知れませんよ。地元の方は是非お出かけ下さいませ。
「O」さんの作品
ほかの人の作品(各作品色が色が出ていないと思います)
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