« 八月句会(2012) | トップページ | 九月句会(2012) »

2012年8月27日 (月)

きょうの一句「帰省子」

きょうの一句「帰省子」

帰省子を待つ夫(つま)の手の時刻表  西岡千鶴子

孫を待つわくわくした気持ちが感じられますね。

妻と拙者も東京から帰省する娘と孫二人を電車とバスを乗り継いで、長崎空港まで迎えに行きました。

娘が豆台風と言った小三と三歳児の男の子はフルスロットル、それにつられていつもはしとやかなピーチ姫まで絶叫また絶叫(一人で二晩も泊まる)。障子は破る、テレビはべたべたとさわる。ドアは閉めない。閉めろと言えば「バターン」と閉める。「DS」をしていた三歳児から兄が貸せと取り上げると、弟が怒り狂って泣き叫ぶ。それにピーチ姫も加わり玩具を貸せ貸さないで三歳児と立ち回り。ああ俺は末期高齢者かと思うほど疲れました。それでも小三の子が「俺、おじいちゃんのベッドで寝ようかな」とか言うと、「小遣いをやろうかね」ということになるのである。

そいて今や

孫去りて老いの二人や夜の秋  


今話題の「ロングブレス」を熱演する兄弟。
Img_26181

Img_26191

「おばあちゃん、夕日がきれかね」
Img_26661

ピーチ姫の母親は方言は文化だと信じている。だから好奇心旺盛な姫は「なんばしょっと」(なにしてるの)が口癖である。


« 八月句会(2012) | トップページ | 九月句会(2012) »

俳句」カテゴリの記事

コメント

これは…まさにプライバシーの侵害です(-_-;) おれ…こんな姿のせられていいのかなぁ…と言いつつ、コメント載ってない?と反応を気にし、まんざらでもない様子の小3です(^_^;)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 八月句会(2012) | トップページ | 九月句会(2012) »