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2010年7月18日 (日)

きょうの俳句(7月18日)

7月18日(日)
光化学スモッグの日「1970(昭和45)年のこの日、東京都杉並区で日本初の光化学スモッグが発生した。立正高校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた.。京都公害研究所は、窒素酸化物(NOx)が紫外線によって有毒な物質に変化して起こる光化学スモッグであると推定した」

大河内傳次郎忌

  陰暦・六月(水無月)七日 赤口 四緑木星「小潮」

 火星にも洪水の痕梅雨明ける  渡辺 重昭

 自転車の少女三列梅雨明ける  住友 京子

(子どもの頃は梅雨が明けると夏休みが来るのでわくわくしましたね)

季題・梅雨明(つゆあけ)、やっと全国的に梅雨が明けたようです。長崎も青空が広がっています。寒さ暑さに弱い山人には堪えるきせつです。

今日の名言

悲しみにしろ喜びにしろ、それに心をおどらせたことのない人は、けっしてまともな人間とはいえないだろう。

 ラーゲルレーヴ/スウェーデンの女流作家『ポルトガルの皇帝さん』

(歳を取っても感動する心を、不正には怒る心を忘れないように!)

 「被爆者の声」
 http://www.geocities.jp/s20hibaku/

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コメント

父の言葉
五高在学中、原爆で伯父が死んだ時に彼の枕元にいて、父の言葉を聞いた「お前の病には医学は役に立たなくなった、唯、お念仏だけだ」悲壮な叫びであった。結核に罹患し文学部を休学療養中、に台湾から引き揚げて来た人が「私は日本へ帰ると言うだけで財産の全てを捨て切りました」と私に言った。それを聞いていた父が「もう一度その様な時が来ます、その時は財産どころか生命まで置いて行けねば成りません、貴方は全てを捨てて、喜んで帰る国を持っていますか」。この二つの言葉は未だに私の心に残っている。

暑中お見舞い。この様な葉書を貰う様になっていたが、最近ではその数は少なくなった。大半の方達はこの星を去ったのである。今日の友人の暑中見舞いに「問題は常にある、問題は自分にある」と言う言葉記載してあった。問題を誰彼となく、押しつけていた私自身への大いなる直言ではないかと思った。

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