« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

シャクナゲ

石楠花(しゃくなげ・ツツジ属シャクナゲ亜属の総称)、花言葉 威厳、荘重

「空の深ささびし石楠花さきそめぬ」 角川 源義

ブログにリンクしている「古里の四季」の「Y」画伯の車で、昔美人だった女性二人も同乗して、福岡県うきは市まで「石楠花」を見に行ってきました。大分県日田に近いまだ古民家も残っている山深い地で、空気清浄、正に命の洗濯をしてきました。Y さん往復4時間の運転お疲れ様でした。本当に「謝謝」でした。

民家に咲いているシャクナゲ

Photo

Photo_2

棚田

Photo_3

夏は蛍が乱舞するそうです。

国指定重要文化財 平川家住宅

Photo

Photo_2

Photo_3

古民家

Photo_4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

四月句会

 無駄なもの多き身ほとり春暑し 松井百枝

南向きの我が部屋は連日28度を超えています。

 夫逝きし日々にも慣れて花の縁   田鶴子

 春惜しむ港のバスにわれひとり   路 子

 春愁やきょうも遅れし花時計    山 人

 水郷やゆるき流れと青柳と     千代美

 泣き顔もいつしか笑顔シャボン玉  伯 水

 花冷や茶屋の汁粉の温きかな    寂 水

 おもかげを残す遊里の柳かな    汀 子

「組織の中で自分が必要不可欠な人間だと思っては駄目だ。そんな人間は世界に一人もいない」というような意味を「チェ・ゲバラ」が映画の中で語っていたと 記憶している。主宰が亡くなり句会は成立しないと思っていたのに、何事もなかったように句会が開かれる。主宰夫人やベテランの適切も句評もあり、前とは違 う新たな句会として成長しそうである。

町を歩けば躑躅が咲き誇っています。
Photo

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花見

 長崎の山みなまろし花ぐもり  岡部 蕉露

姫路にいる友人から、日曜に姫路城へ花見に行ったがまだ五分咲ぐらいだったとメールが来た。長崎はもう今週で終わり、日曜は無理であろう。
山人は二十年ぶりに「風頭(かざがしら)公園」へ花見に行った。母が亡くなる一年前に家族と行って以来である。金曜日だったので人も少なくゆっくりと見ることが出来た。風頭公園は、近くに坂本龍馬が結成した亀山社中の資料館や坂本龍馬の銅像などがあり、長崎市を眼下に見下ろす風光明媚な所である。市中心部からバスで20分ぐらいだからお勧めである。

Photo

Photo_2

Photo_3

海を眺める坂本龍馬

Photo_4

Photo_5


| | コメント (0) | トラックバック (0)

「清峰高校」(長崎)優勝おめでとう

春の甲子園野球大会で優勝した長崎「清峰高校」を祝福するように花吹雪が舞っている。

『清峰高校優勝おめでとう』

WBC優勝も嬉しかったが長崎県人としてそれ以上に嬉しい限りである。

2006年のブログで、九州勢の中で全国優勝をしていないのは、長崎県と宮崎県だが「清峰高校」あらば、長崎の方が一足早く優勝しそうだと言ったが、その通りになった。
そして、2006年の決勝戦で、横浜高校に 21:0 という球史に残る屈辱的な敗戦をし、「悔しいより悲しい思いがした。しかしこの経験が今度の優勝につながった」と選手以上に嬉しかったはずの吉田監督は淡々と話をされていた。
これぞ真のサムライである。しかし今夜は布団の中で大泣きするのでは?
勝って驕らず、吉田監督はすでに名将の趣がある。春夏連覇は至難の業だが、この名将あらば、あり得るような感じもするのである。
それにしても、8回、9回と清峰を追い詰め、最後まで気を抜くことが出来なかった「花巻高校」の健闘に心よりエールを送ります。

春の眼鏡橋
Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »