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2008年10月

10月ボウリング例会

老人が多いせいか腰痛、メニエール病とかで欠席が多かった。

     1G 2G  3G  4G  計  HD 合 AV HG

1 しげ、177,203,159,210,743, 92,835,169,222
       (多分ベスト)

2  たか、150,146,158,168,622,180,802,145,191
   (上り調子)

3 たけ、187,168,157,179,691,100,791,169,217
   ( アベレージ通り)

4♀ひろ、151,147,135,140,573,212,785,134,180
   (調子が上向き)

5 やま、144,164,140,171,619,144,762,155,218
   (アベレージ通り)

6 とし、161,180,189,162,692, 64,756,179,216
   (調子悪し)

7 じん、113,168,141,149,571,176,747,144,204
   (113が痛かった)

8♀みち、137,121, 92,121,471,264,735,117,171
   (練習の成果が出ない)

9♀けい、 65, 87, 78, 81,311,408,719, 73,124
    (初心者にカムバック)

10 やす、118,133,118,142,511,204,715,135,188
     (乱高下が激しい)

11 なお、 78, 89,121,105,393,288,681,108,155
    (練習不足)

 迷走気味だったWBCの監督が決まった。山人は日本一を獲得したことが条件の一つだと思っていたから、原監督でもいいと思うが、あのメンバーでのあの成績では監督として?マークが付くと思う。山人としては、ボビーか野村監督にやって欲しかったのだが?
 山人が選ぶベストメンバー
 捕手(城島)、一塁(内川or新井)、二塁(松井)、三塁(岩村)、遊撃(川崎)、左翼(松井)、中堅(福留)、右翼(イチロー)、このメンバーなら韓国には負けない。

 フィリーズVSレイズのワールドシリーズを BS で楽しむ。どちらのファンでもないが第5戦まで楽しむことが出来た。伊東勲氏の解説も的確で分かりやすかった。日本人選手がMBLでプレーしたいと思うのはよく理解できる。日本プロ野球機構を根本的に改めない限り、日本人選手の海外流失に歯止めはかからないだろう。

野草でもきれい

Photo_2

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十月句会

俳句の四季は陰暦に基づいている。だから春は立春から立夏、夏は立夏から立秋、秋は立秋から立冬、冬は立冬から立春であるから、俳句の四季は陽暦よりおよそ一ヶ月近く早く始まる。
もう俳句を始めて20年になるので、この感覚が身にしみ込んでいるが、異常気象で、日中の気温が27、28度近くあればこの感覚が崩れてくる。ゆえに今の季節は俳句の世界ではすでに晩秋であるが、現実ではまだ中秋であり、秋たけなわという感じである。
東北地方では紅葉の盛りかも知れないが当地ではまだまだである。
今月の兼題は「夜長」であったが、季節感が狂ったせいか、主宰からいい句が少なかったと言う講評を受けた。そのせいか選句もばらばらで高得点句が少なかった。

妻と我れ二階と下の夜長かな   蕉露

アルバムに夜長の心遊ばせて   田子

貸店舗札の目立ちて秋深む    路子

今日も又消し忘れしや夜長の灯  山人

長き夜やおもひおもひの部屋灯り 洋子

長き夜の眠れぬ夫のバッハかな  千代美

冬支度また古きもの出してをり  伯水

捨てきれぬ古き写真や秋の夜   寂水

秋の花野にあるように壺に挿し  汀子

新米といふ幸せの塩むすび    慶秋

久しぶりにMBLアメリカンリーグ優勝決定シリーズ第7戦、レッドッソクスvsレイズ戦を開始から終わりまで観戦する。緊迫した投手戦で、はらはらどきどきの連続だった。結局はレイズ監督の投手交代に迷いが無く、小刻みの継投策で2点差を守りきった。レッドソックスファンであるが、昨年最下位だったレイズに判官贔屓心が沸いていたのでよしよしであった。企業の宣伝媒体のような日本プロ野球より、MBLが遙かにおもしろい。

秋だな!

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長崎秋のチャーチル展

10日(金)~14日(火)まで長崎秋のチャーチル展が「浜せん3階」で開催される。知人が居るので必ず行くことにしている。

所で七日、今年のノーベル物理学賞を日本人の南部、小林、益川三氏が授与されるというニュースが日本中を沸かせましたが、八日、今度はノーベル化学賞をまた日本人の下村脩博士が授与されるという発表がありました。久しぶりに明るいニューとして日本中で大きく取り上げられています。しかも下村脩さんはなんと当地の現長崎大学薬学部卒業ということで地元紙にも大大的に取り上げられ、テレビでも友人知人が何人も取材を受けられていました。

長崎は文化の発祥地で在るににもかかわらず、ノーベル賞などにはとんと縁がなかったので、何とも喜ばしい限りであります。
というところでチャーチル会に戻れば、なんとなんとチャーチル会員「O」さんのお姉さんが、下村脩氏の奥さんであることが分かり、会員一同びっくりしたと、友人の会員「Y」さんから電話がありました。
なにか遠い遠い存在のノーベル賞が「チャーチル展」を見ることで身近に感じられかも知れませんよ。地元の方は是非お出かけ下さいませ。

「O」さんの作品

O

ほかの人の作品(各作品色が色が出ていないと思います)

Bara

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Hita

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年に一度のMRI

毎年頭のMRIを撮っている。10年前に手術した下垂体腫瘍が全部取れなかったためである。腫瘍が頭の中にある内頸動脈を圧迫しているので、動脈に張り付いている部分はあえて残したといわれた。それであなたの寿命と腫瘍が大きくなるのとどちらが早いかと言われたのだが、過去十年間全く変化がなかったので、「今年変化がなかったら今後は二年に一度でいいでしょう」ということになっていた。

9月にMRIを撮ったが、初めて変化が表れ「去年より大きくなっているので又来年撮りましょう」と言われた。しかしあと10年は大丈夫だそうである。つまり10年ぐらいは治療する必要がないと言うことらしい。これで寿命と腫瘍の成長とどっちが早いかという言葉が現実味を帯びてきたことになる。といっても、良性腫瘍だから命に別状はない。
しかし手術はもう御免である。山人の場合は、朝7時半に出発して午後3時に観察室に戻ってきたから7時間ぐらいかかった。下垂体腫瘍の手術としては長く、脳腫瘍としては短い方だと思う。友達になった I さんは良性腫瘍だったが、8時に出発して夜の12時過ぎに帰ってきた。
(手術はまず腰から脊髄に針を入れて、空気を送り込み、その空気が髄液の中をぶくぶくと下垂体まで上がっていき、髄膜を持ち上げていた腫瘍が空気で髄膜と離れたことが確認出来てから、手術がスタート。まず上唇をまくり上げ、歯茎との付け根を12cmぐらいをざくりと切って、鼻を切り離し、鼻の奥の粘膜をはがして、(腫瘍を取った後で又貼り付ける)ガードしている骨に穴を開ける(これも後で何かでうめる)。そこまでを耳鼻科が担当して脳外科にバトンタッチ、骨の奥にあるトルコ鞍に穴を開け、腫瘍を削り取ると言う手術。また術後が大変、麻酔が取れてきた午後4時頃から顔面が破裂するような激痛が始まり痛み止めを2回使って、やっと激痛が治まったのが翌日の午前4時だった)

今後の治療はガンマーナイフを使うかどうかであろう。術後もガンマーナイフを使うと言われたが、片目失明の可能性が5%位有ると言われたのでこれは断った経緯がある。10年後の放射線治療の精度はさらに上がるから今度は受けても大丈夫だと思う。今まで成長しなかったのがミステリーであって、これで正常になったと言うことだろう。山人の闘病に終わりはないようである。

すかんぽ? 当地では子供の時「すいかんぼ」と言っていました。茎をかじったり茎の中にある筋で斬り合いをして遊びました。

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